ご葬儀

ご葬儀について

近年は「直葬」などと言う理解に苦しむ作法が、ビジネス主体の葬儀業界から発信されました。世間でも葬儀を単なる形式的なセレモニーとしか捉えきれず、葬儀の簡略化が進んでおります。

しかし、我々仏教徒の教えでは、亡くなった魂を弔うための一つ一つの作法には重要な意味があります。

つまり「死んだら無に帰って何もなくなる」訳ではないのです。形式にとらわれない、それでいてしっかり魂を成仏へと導く有意義な葬儀のあり方を提唱いたします。

法華寺でのご葬儀の様子

 本堂葬です。この葬儀には数百人が参列いたしました。 

この葬儀はいわゆる「家族葬」で、親族のみ少人数の法要でしたがとても荘厳でした。

 

 

客殿で通夜葬儀の精進落としです。状況に応じて椅子席も準備できます。 

 

 

出来る限り故人の好物をお供えいたします。 

 

 心を込めて出棺いたします 。

本堂や客殿を使用した寺院葬

法華寺では本堂と客殿を使用して、大切な方を霊山浄土へお送りする通夜葬儀をご提案いたします。

お寺を使用するとなれば、なんとなく敷居が高く費用の心配も先立つと思いますが、実は葬儀会館で勤めるよりずっと安価で、しかも心のこもった本式の供養を志せるのです。当山住職が心を込めてお勤めさせていただきます。 

ご安心いただける理由

 本堂には本式の仏具と御宝前(祭壇)が常備されておりますので、御本尊の仏様に見守られながら厳かな式が勤められます。 

ご遺族からの心のこもった供花のみで、式場は十分荘厳されます。よって、葬儀の流れに任せてあれこれ費用がかさむ心配はありません。 

当日は本堂客殿がご遺族に貸切されますので、時間に関係なく自由にお寛ぎ頂けます。少人数から中人数までのいわゆる「家族葬」の形式で通夜葬儀をお勤めできます。 

客殿では法要前後の会食や宿泊も可能です。(宿泊は各々寝具を持参もしくは葬儀会社からのレンタル寝具を利用)料理は地元の伝統割烹店を手配できます。 

常に住職が気を配り、読経・香・花・灯・燭・施食のお給仕を怠りません。これは葬儀会館ではなし得ないことです。 

⑥ 施設使用料は原則いただきません。 

当山は500年近くの歴史がありますが、老若男女が常に集う地域密着の気さくなお寺です。決して堅苦しい空間ではありません。遠慮なく安心してご相談ください。

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